2011年12月29日

出演バンド紹介 マクマナマン

マクマナマン

博多のラリーズが「蝉」なら博多のNATSUMENは「マクマナマン」!!
NATSUMENのプログレッシヴでアバンギャルドでハードコアな側面をトンコルでギットギトに煮詰めて「ベタ生」(by元祖長浜屋。博多ラーメンの脂と麺の茹で加減の最上級)で召し上がれ!手打ちに拘ったコシの強い細麺。ガツン!と来るアグレッシブなスープの味の仲に実は野菜の甘味や魚介系、繊細な滋味も隠されているとこがポイント。薬味は紅ショウガのみなのも拘りです。
東京で食べる事が出来る機会も多くないので是非とんちんかんマンデーで!

文:H mountains ヤノアリト



http://d.hatena.ne.jp/macmanaman/
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2011年12月24日

出演バンド紹介 ARTLESS NOTE

ARTLESS NOTE


アートレスの魅力は少年性だと勝手に思ってるんですが、一口に少年性と言ってもいろいろあるわけです。ベンジーとか甲本ヒロトみたいな無垢な少年性もあれば、思春期こじらせちゃってます的ないわゆる中2病も少年性と言えるでしょう。
アートレスのそれはちょうど中間で、小学6年生くらいでしょうか。
友達同士でじゃれ合って、なんかそれが段々喧嘩になってきちゃって大乱闘、またなんかのきっかけでギャハハハハって爆笑し始めて仲直り、「また明日ねー」的な爽快感がありつつ、「でも来年は中学だし、こんな毎日じゃなくなるんだろうな」ってことを考えるくらいには冷めてるし切ない、みたいな。
これ伝わるかな。
まあ、とりあえずライブ観て下さい。観てもらったらわかってもらえるかも。
でも私自身最近全然ライブ観れてないので、全く違うバンドになってる可能性もありますね。
小6って1番背が伸びる時期だからね。

文:来来来チーム 張江浩司

http://www.geocities.jp/artlessnote/

posted by とんちんかんマンデー at 00:46| Comment(0) | バンド紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出演バンド紹介 LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS

LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS

LOOLOWs_basement31.jpg


ロックにおいて、「育ちがいい」ってことはややもすると馬鹿にされがちですが、このLOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTSという恐ろしく長い名前のバンドにはフロントマン赤倉滋の育ちのよさに起因するエレガンスが満ち満ちています。
それはもちろん「お行儀のいい音」や「情熱を欠いた音」を指すわけではありません。
メンバーは皆スキルフルで、その演奏は安易な破綻を許しませんし、その上で歌われるメロディーはとても美しいものばかり。
しかし、その奥には単純なノイズやカオスでは表現できない「ヤバさ」がしっかりとあって、聴いてるうちに、何かもの凄くいけないものを見ちゃってる気分になってきてとてもテンション上がります。
これは育ちがいいゆえの居心地の悪さからくるんでしょうか。
このある種の屈折はまさに文学的。
ポストロックやエレクトロニカのような数学的、工学的なインテリジェンスばかりが注目される現代ミュージックシーンに、ルネサンスの狼煙を上げるバンドです。必見。

文:来来来チーム 張江浩司


http://www.loolowningen.com/
posted by とんちんかんマンデー at 00:45| Comment(0) | バンド紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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